iPhoneのネットワーク利用制限について



使わないようなら売れるから良いか と軽い気持ちで購入したiPhoneだったが、いざ売ろうと調べてみると、「ネットワーク利用制限」という言葉が目についた。

どうやらその端末の残債や盗難の有無など来歴によって状態が変わるものらしい。

端末の製造番号(IMEI)に紐づいており、ステータスによって買取店によって次のような扱いを受ける。


■ネットワーク利用制限の表示ステータス
・「◯」まる
支払済、完済
※お買取可、減額なし

・「△」さんかく
未完済、支払い中、または支払済だがケータイ保証サービス加入中の場合
※買取金額の減額、または買取不可

・「×」ばつ
支払いが滞っている、利用制限中
※お買取不可

・「-」よこぼう
製造番号の誤入力、本体交換利用、契約直後など情報未反映
※お買取不可


今回入手した端末はSIMロック解除済みだが、一応DOCOMOのサイトでステータスが確認でき、「-」だったので、「買取不可」に該当することが分かり少し困った

SIMフリーだったり、Apple修理上がり品の場合はこの判定になるようで、「判定が「-」の場合には、各キャリアへお電話いただきステータスの表示およびご確認をお願いします」と買取サイトではなっていた。

下記のように問い合わせの一手間で何とかなりそうというところまでは分かった。

docomo
本体代金一括購入後も「△」の状態。「◯」に変更されるのに1ヶ月~3ケ月。
分割購入、ケータイ補償サービスなどに加入していると「△」のまま。
専用の窓口 0570-033-074(有料ナビダイヤル\10/22.5s) への問合せで「◯」に変更してもらえる場合も。


■キャリア確認方法
購入時、キャリアが不明の場合は、設定>一般>キャリア に 「ドコモ **.*」 等のように表記されているのが確認できる。



受付開始時間の10時過ぎにに早速掛けてみた結果。
5分程で電話完了し無事に解除申請まで終えることができた。
反映までは30分かかるとのこと。

注意点として、
Appleや他キャリアで最初に購入した場合、またはSIMフリーとして販売されてた端末の場合は「-」が正しく、変更はできない
ということがあり、「-」端末は買取不可としているところもあるので、中古品購入時には元のキャリアも気を付ける必要がある。

30分ほど待って変更されていることを確認できた。
画像

これで手放すときも安心。

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