ふるさと納税 お得に還元を得るポイントと注意

自分なりに色々調べたことの備忘。


■簡単に「ふるさと納税」とは

居住地以外の自治体に納税(寄付)すると、寄付した額のほぼ全額が住民税&所得税から税額控除される制度
但し
 ①税額控除には上限がある(収入と家族構成で変わる)
 ②制度利用に2000円がかかる
そして、自治体によっては、お礼の品をくれる、というオマケがある。

控除額目安表→総務省PDF

利用する側としては、
「所得税、住民税の支払いが避けられないのであれば、応援したい自治体に納付して、なおかつお礼の品物もゲットできてラッキー」
という気持ちで利用するくらいが丁度良い。

下記のような制度ではないので勘違いに注意。
×支払う税金が減る
×自治体の特産品を買う

■納税方法
下記の二つ。
・各自治体のサイトなどから直接
・ふるさと納税総合サイト 経由で申込み

ふるさと納税総合サイトの方が、複数自治体の比較をしたり、申込履歴を管理できるのでお勧め。
ただ、総合サイトから納税手続きをしようとしても、結局自治体サイトで手続きが必要だったりと、イマイチ・・・だったりするが、品物選びには便利。

■主要な ふるさと納税総合サイト
ふるさとチョイス
楽天市場
さとふる
わが街ふるさと納税
ふるさとエール
ふるぽ
ふるなび

気にすべき違いは取扱件数、決済対応、登録要否、ポイント制度、使い勝手、手続き代行の範囲。


サイト選びの優先度としては欲しい品物を扱っているかだが、
自分の場合、取扱件数が多く、決済が簡単(自治体による)な「ふるさとチョイス」に落ち着いた。

「ふるさとチョイス」は、クレカ所有でヤフー決済への登録が済んでいればお勧め。

楽天市場」は欲しい品物があれば優先して使っていたが、残念ながら食品以外が少なかった。

「さとふる」は、他サイトでは別途書面手続きが必要なワンストップ特例申請書の提出までWEB上で完結するが、いかんせん取扱い件数が少ないのがネック。

「わが街ふるさと納税」は取扱件数は多い物の、使い勝手が馴染まず。実際の納税では「ふるさとチョイス」に誘導されたりする。


■注意点
・控除(還付)時期が違う・・・所得税:納税年分、住民税:納税翌年分
・「年一回の制限」には、年度一回:4/1~3/31、暦年一回:1/1~12/31 の場合あり。
・本人または自治体の手続きミスで控除されないトラブルあり
・他の税制(十楽ローン控除等)との兼ね合いで確定申告必要な場合有。
・ワンストップで確定申告不要になったが、株の売却益があるときは確定申告必要な場有。
・期限内に、ワンストップ特例申請書の提出が必要。


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ちなみに、今年は4自治体に数万円分をふるさと納税。

「本当に欲しいもの」というよりも、「普段なら買わないが、この機会に試してみたいもの」で選んでいた。本当に必要なものは普通に購入すればよいので、こういう機会ならではという感じだ。

ふるさと納税申し込み後、数日で各自治体からワンストップ特例申請書等の入った封筒が届いた。

封筒の中身は自治体によるが
・案内文、リーフレット等
・ワンストップ特例申請書
・上記記入例
・返信用封筒(無い所は評価↓。次は無い)
・寄付金受領証明書

さらに粗品まで封入してくれている自治体も。
画像


しっかりした個人名入りの挨拶文もあり、今回納税した中では伊那市が一番力が入っていた。
これは来年も納税せざるを得ない。


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