東芝 dynabook Satellite B35R 購入

XPの古いノートPCを使っている高齢者から、Officeが使えれば良いから、最新の環境(IEの都合)を使える国産PC購入を頼まれ、最終的に東芝のノートパソコン dynabook Satellite B35R を購入した。


(一応Lenovoも候補だったが、今のLenovoPCは何か仕込まれているリスクがあるため見送り)

せっかくなので製品の感想や初回利用時のメモなど。

購入先はAmazon、楽天ではないが、内容としては
 型番:PB35RNAD483ADA1
 Windows8.1 64Bit
 Celeron3205U 1.5Ghz
 4GB RAM
 500GB HDD
 有線LAN、無線LAN、BlueTooth
 DVDスーパーマルチドライブ内蔵 
 15.6型ワイド 1366×768 液晶
 92万画素WEBカメラ
 テンキー付キーボード
 Office無、リカバリメディア無

そして価格は約4万円。

解像度が物足りないが、軽い計算や文書作成をする程度の年寄には十分なスペック。Celeronとはいえ、一通りの装備が揃ってこの価格は驚異的。


注文の翌日に到着。
付属品は冊子とACアダプタ位なので箱はコンパクト。
早速開封。

持った感じは15インチ液晶を積んでいるだけあってそれなりの重量感だが
やはり今時のノートは薄い。ACアダプタもコンパクト。
手前だけを持って持ち上げても歪んだりしない程度の剛性感もあり、
表面のヘアライン仕上げも相まって安っぽさはあまり感じない。


早速起動ボタンを押す・・・動かない。
バッテリーが空のようなのでACアダプタ接続して無事に起動。

Windowsの初回起動画面が表示され、一通り設定して初期画面が表示された。
ユーティリティが入っており最初からデスクトップが表示されるのは○。

使用領域は 430GB/455GB。
それとは別にリカバリ用データ領域が10GB程あり。
ファンは50%出力で常時回転しているようだったが、騒音は特に気にならないレベル。





まずリカバリディスク作成が必要だが、
マニュアルを見てみるとツールがインストールされていないらしい。

そこで、アプリ画面から「アプリケーションの再インストール」を起動する
起動したユーティリティ画面から、その他のツールやドライバも入れられることが分かったが、とりあえず
「Toshiba Rocoverry Media Creator」を選択してセットアップ。

「リカバリメディア作成ツール」アイコンがデスクトップにできているので実行。
4.7GBメディア3枚を消費して作成。所要時間は1時間くらいか。


WindowsUpdateを見てみると 166個+8個の更新プログラムが貯まっているので実行。

とりあえず今日はここまで。
今のところ特に困ることも無く、問題無く使えそう。
あとはWindows10にアップして各種アプリを入れてみてどうなるか。

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