北海道旅行三日目(利尻島~紋別)2

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仙法志御崎公園
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アザラシが見られるという話通り。
誘い込んで確保しているわけではなく、レンタルだったり、はぐれた子供を保護していたり。
年によって変わるらしい。
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土産物屋の近くに若いカモメ?
昆布を買うならココにある土産物屋が良い。
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公園を後にし、一本内側の道を行くとある、利尻町立博物館。
立ち寄りはせず。
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海岸沿いを走るとある麗峰湧水。冷たい。
甘露水の方が美味しい気がした。
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竜神の岩
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寝熊の岩・・・うーん
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人面岩・・まぁ
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さらに進んで海沿いに入ると、神居海岸パークがあったが特に何もなくてがっかり。
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消防署の前
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沓形岬公園。足湯は閉鎖中。
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キャンプスペース。
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沓形岬のフェリー乗り場近くに、「一景」看板。雲に隠れていたが・・・。
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お昼を少し過ぎた時間。他のブログ記事で見た「味楽」へ。
意外と奥が広い、客の入りは良いようだ。
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店員さんは「観光ですか?」と訊いているが、ラーメン説明のためだろうか。
こがし醤油ラーメン、トロロ昆布を入れて食べるようにと教えてくれた。
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食後は一気に利尻富士が間近に見られる、利尻山見返台公園へ。
林道を走り駐車場へ。原付でもきつい坂と長く感じる距離。
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10分程?坂を登る
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展望デッキはこんな感じ。望遠鏡は無料。海岸方向を一望できる。
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丁度雲が晴れ、見事な利尻富士。
上の方は紅葉が見られる
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また下って海沿いの道路を走る。
噂のミルピス商店発見。
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どういう店なのか良く分からぬまま敷地へ。
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お金を入れてから飲んでくださいとの張り紙があり、中には誰も居ない。
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350円を薬箱っぽいところに入れ、初めてミルピスを飲む。
乳酸菌飲料のさわやかな甘み。
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喉を潤しさらに移動。
利尻島空港。すでに最終便が飛んだ後で、中は閑散としていた。
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デッキから利尻富士が見える。
このくらいの距離が一番良い気がする。
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稚内行フェリー時間も迫ってきたので急いで進む。
目立たないが一応寄ってみた富士野園地。
意外と眺めが良いのと、草むらの感じが良かった。
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夕陽丘展望台は時間が無いので飛ばし、港近くに原付返却、フェリー乗り場へ。
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何やら遅れた客がいたらしく、予定より遅れて出発。
フェリーからは丁度夕日が見える時間。
後方甲板に何人も出て思い思いに写真を撮っていた。
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落日
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次はいつ来れるだろうか
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稚内港について駐車場に置いていた車に乗り換え。
3日で3000円。無料駐車場に比べて安全なので仕方ない。

とりあえず温泉施設のある副港市場に行き「港のゆ」で入浴し、食事をとろうと思ったが既にフロア内の店は閉店時間。少し迷ったが、敷地内にあるロシア料理の店ペチカへ。
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メニューを見ても良く分からないので、色々食べられるサハリンコース(\1500)を頂く。
水餃子に間違えられるらしい、「ペリメニ」を食べてみたかったからだが、店員さんが普通に「水餃子です」と持ってきて(´Д` )ェー。確かに水餃子だったけども。
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かなり満腹になり、お土産用に「チャーガ」やロシアのビールを購入。
マトリョーシカはさすがに飾り場所もないのでパス。
ここから車中泊予定の紋別に向かう。

先日昼間来た宗谷岬に11時頃到着。
ライトアップされたモニュメントの前でライダーらしき人が野営していたが、さすがに人は少ない。
人馴れした狐が寄ってきて車の周囲をうろうろしたり座ったり。
エキノコックスも怖いので車内から写真だけ撮らせてもらう。
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ココから紋別まではオホーツクラインを延々走る。
昼間なら眺めが良いのだろうが、夜は頻繁に濃い霧が出ており、前後に車も無く、すれ違う車も無い退屈な道。
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さるふつのセイコーマート見たときはほっとしたが・・・採算採れるているのだろうか。
眠気をこらえつつ、道の駅に着いたのは2時過ぎ頃。
長い一日を終え、一日目の車中泊。

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